本文へスキップ
ekimeet駅前

使い方

Ekimeetの使い方

Ekimeetは実際のイベントの中で使います。参加する人と、主催する人にとって何が起きるかを説明します。

参加する方へ

すべてスマートフォンのブラウザで使えて、ずっと無料です。

  1. コードを読み取る

    ポスターや名札のQRコードを読み取るか、イベントコードを入力します。ブラウザで開くので、アプリのインストールは不要です。ORCID、GitHub、Google、またはメールで届くコードでログインします。

  2. カードを確認する

    カードは、ログインに使ったアカウントの論文やリポジトリから自動で埋まります。内容を確認し、トピックを追加して、誰に見せるかを選びます。

  3. 毎日数人と出会う

    イベントの期間中、毎日最大10人の短いリストが届きます。それぞれに「お二人ともVR研修に取り組んでいます」のような、読んでわかる理由がついています。「はい」「パス」「あとで」で答えます。パスした人は、そのイベントでは再び表示されません。

  4. お互いの「はい」で話せる

    チャットが始まるのは、お互いが「はい」と答えたとき、またはあなたが相手のカードを読み取り、相手が承認したときだけです。それ以外の人からメッセージは届きません。

  5. 休憩時間に会う

    プログラムの休憩時間と会う場所を提案しましょう。イベントにジャムのチームやテーブルがあれば、参加することもできます。

  6. つながりを残す

    イベント後も、会った人はどこで会ったかとともにネットワークに残ります。自分だけのメモを書き、フォローアップのリマインダーを設定し、準備ができたら求人やコーヒーチャットも見てみましょう。

主催する方へ

参加者はずっと無料です。誰が参加できるか、参加者の安全をどう守るかは主催者が決めます。

  1. イベントを作成する

    種類(学会、ジャム、セミナー、ミートアップなど)、日程、場所を選びます。新しい組織は、最初のイベントの公開前に担当者が確認します。

  2. 安全担当者を決める

    安全担当者がいないとイベントは公開できません。参加者が助けを求められる、チームの誰かです。次に参加方法を選びます:参加コード、参加申請、招待リスト、招待のみ。

  3. コードを共有する

    QRコードをポスターやスライドに載せ、リンクを送り、名札を印刷します。会場スクリーンには、発車標のようにコードと次のプログラムが表示されます。

  4. 受付でチェックインする

    受付モードで来場者のチケットを読み取ります。1回タップするだけで、取り消しもできます。このイベント限定の手伝いとして、共同運営者、受付チーム、モデレーターを追加できます。

  5. お知らせを送る

    イベントの全員にお知らせを届けます。大切なお知らせでは「確認しました」をタップしてもらい、伝わったことを確かめられます。

  6. 通報に対応する

    通報は、何があったかとともにキューに届きます。判断には必ず理由が必要で、対象の人には理由が伝えられ、異議を申し立てられます。主催者に見えるのは件数だけで、誰と誰がマッチしたかや、個人間のメッセージは見えません。

使い方 · Ekimeet